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大学生アルバイトの面接

アルバイトの面接は、簡単なものと複雑なものがあります。
今すぐ入ってほしい雇用者側は、一番に面接に来た人、もしくは明日からでも入れると答えた人をアルバイトとして雇うことが多いです。 ですから、アルバイトの面接に行く時は、用事を全部終わらせてすぐにでも入れる状態で行くことをおすすめします。

また、交通費のこともあるので、職場が家に近いとか、自転車で行き来できるほうが有利です。 雇用者もその分助かりますからね。 もし交通費の出ないアルバイトの雇用先であれば、時給と照らし合わせてどちらが有利か考えましょう。 下手をする通勤時間を入れると時給がかなり低くなってしまうケースもあります。

アルバイトの面接は第一印象の笑顔と、ハキハキした言葉遣いが大事です。 時折筆記試験が行われることがありますが、足し算引き算や、漢字の読み書きくらいなので、アルバイトの学力で十分カバーできる範囲です。

大学生のアルバイトの面接の基準

アルバイトの面接は、接客業なら笑顔と言葉遣い、倉庫などなら要領のよさなど、アルバイトの内容によって基準が変わってきます。

以前に同じ様なアルバイトをしている場合は、なぜ辞めたのかなどもきかれます。
大学生アルバイトですからそんなに突っ込んだことは聞かれませんが、何を言われても敬語で返すことが重要です。 今の若い子たちは敬語ができないといわれていますが、アルバイトで見られる部分は、口調や清潔感、礼儀、時間の厳守、などです。 特に時間の厳守は基本中の基本ですから、10分前到着は当たり前で、アルバイトの面接に行く際に何かトラブルがあったのなら、すぐにその場で連絡するようにしましょう。着いてから説明してもただの言い訳にしか聞こえません。

アルバイトの面接でほかに大切なことは笑顔です。
どんな仕事をするにも笑顔が肝心で、もちろん大学生アルバイトも例外ではありません。

アルバイトの面接は、正社員面接とは違いますので、そんなに緊張しなくても大丈夫です。
ただ聞かれたことに答え、質問があればその場で質問し、敬語と笑顔を気にしていればいいでしょう。

面接で、もし「何か質問はありますか?」ときかれて、パニックのあまり何も思いつかない場合は、正直に「今はとでも緊張していますが、仕事に入ればその都度確認して自分のものにします。」と、向上心を見せれば大丈夫です。 質問がある場合は立って質問し、終われば「ありがとうございました。」と言って座ります。

アルバイトの面接ですから、気軽な気持ちで面接を受けることが一番自分らしさが出るのではないでしょうか?